日本語道

南山大学CJSの600が始まる前3ヶ月ぐらい韓国にいたから韓国語のせいで日本語が悪くなったと思いました。大学の授業で一所懸命勉強した漢字の読み方を忘れてしまうこともありました。話し相手が言うことが分かっても自分が考えていることを日本語でちゃんと伝えられなくて困りました。コミュニケーション力について心配していました。日本語の勉強の最初からずっとその問題がありました。

600が始まってから、同級生のみんなの素晴らしい日本語を聞いて、やっぱり私が日本語が苦手でコミュニケーション力がないと実感しました。読み物の内容が難しいというより、授業で細かいところをはっきり説明することや言い換えることは難しかったです。でも先生が質問に答えてくださって、生徒たちに深く考えさせてよかったです。このような勉強で日本能力が急激に上がるはずだろうと思いました。

伸ばしたい得意な部分は聞き取りと読解です。どうやって伸ばすかというと、自然な日本語を聞いたり読んだりことをする方法が良いです。時間があったら興味がある小説を読むつもりでしたが時間がありませんでした。テレビを見たら、漢字が書いてありますし、速い日本語を聞けますし、聞き取りと漢字練習の両方に役に立ちます。毎日ホストファミリーと一緒にテレビを見て私がわからないところを教えてもらいました。直したかった弱い所は二つあります。一つは漢字を書くことで、もう一つは会話です。毎日読み物についての質問に答えたりするから、自然に自分の意見を書けるようになりました。後は宿題のおかげで記憶にする漢字の数が増えてきました。日本語のコミュニケーション力を上げるにはできるだけ日本人と話す必要があります。日本人の友達を作ろうと思うが、なかなか日本人の友達ができないのが現状です。コミュニケーション問題はまだ解決できません。

勉強すればするほどうまくなるとよく言われますが、必ずしもそういうわけではありません。確かに初級か中級だったらそうです。授業で学ぶ単語や文法が日常生活に出てきますのでよく使えてコミュニケーション力が急激に上がります。しかし上級の授業で学ぶ時難しいアカデミックな単語や文法は日常生活に出てこないから、勉強する時間は勉強の結果へと直接結びを付かないことが気がします。大学の授業を取りたくないと思います。授業の勉強が役に立たないと言うわけではない。ただ、興味にあるものを使わなくて、やる気がどんどんなくなります。この上級レベルで大切なのは自分から日本語をぺらぺらになるまで勉強したい気持ちを持つことです。自分からもう一度一人で勉強したらまた日本語を学ぶ理由を探して、夢を叶えるための対策を考えてからやる気を回復します。

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